★が付いている記事で本の紹介、感想を書いています。
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朝ドラを見るのは「ひらり」以来・・・って何年前だって話ですが。

ココ最近ドラマなんて全く見ない私が久々にはまったドラマです。
(ちなみに前にはまったドラマは「吾輩は主婦である」)

面白いだけでなく、深い。

一貫した人生哲学があって、
しかもその哲学がよくありがちな善悪二元論なんて安っぽいものではなく、
良いも悪いも、楽しいも辛いも
全部じっくり味わってこその人生でないかっていうような
全肯定型の哲学。

登場人物の設定も素晴らしいとしかいいようがない。
性格付け、人物のバランス、キャスティングがパーフェクトです。

決してもともと有名な人ばかりでないけれども、
実力ぞろいの方ばかりで、
逆にこちらにとっては色の付いてない状態で
この作品を通じて出会えたことがとてもよかったと思うくらいです。


この「ちりとてちん」をみてて、まるでジグソーパズルのようだと思いました。
(作中にもジグソーパズルエピソード出てきますね)

一話一話じっくりみていくことでピースがつながり、大きな絵になっていく。

ひとつでも欠けてたり、読み間違えたりすると
作り手側の構想していた世界観とずれたものが出来てしまうので油断ならんのです。

どうでもいいドラマだったら適当に見て
適当に脳内で補完してとかできるんですが、
このドラマの場合、それができない、というかしたくない。

この「ちりとてちん」のなかで繰り広げられている人間劇が本当に素敵で、
可能な限り完璧な状態でみたい、味わいたいと思うからこそ真剣になる。

また、話のところどころに
これはあまり大事じゃないピースかなと見せかけておいて
実はとても大事なピースだったりするのが隠されてたりするので
これまた油断ならないし。
(ただの真っ黒いピースかなと思ってたら、実は瞳の中だった!みたいな)

見出したのが途中からだったので、
はやくDVDでじっくりと味わいつくしたいです。

あぁ、でも100%の気持ちで最終回を堪能したいから
最終回前に一話から全部再放送して欲しいなと思う。
DVD買うからお願いといいたいところですがまぁ仕方ないか。

とりあえず概論終わりです。
次からはちりとてちん各論に入ります(笑)
今年のクリスマスは気合いを入れました。

はじめて「サンタさん」やってみました。
夜中こっそりプレゼントを置いとくってやつです。

結果。

うちの子たちまだまだ純粋でした〜〜。

朝起きて靴下(を描いた封筒)にプレゼントが入ってるのを見て

「サンタさん来た〜〜〜!!!」

喜びを知ってる言葉いっぱい表現してる様子が
とてもかわいかったです。

物事がよくわかってる子なら幼稚園年中(次女)
おっとりタイプの子ならもうちょっと遅めで小学校一年生(長女)

この位はメルヘンの世界が一番楽しめる
幸せな時期かもしれません。

クリスマス万歳!!
婦人之友社の家計簿をつけ始めて1年。

無事につけとおすことができました〜〜!!

なんか感動です。
ただイレギュラーなことして11月からつけ始めちゃってるんで
ちょっとやましい気持ちもありますが(笑)

私的に考える成功した要因は
この家計簿をつけることのメリットを十分実感できたことだと思います。

1、予算がはっきり自覚できるので無駄遣いする気持ちが抑えられる
(これだけで十分家計簿代以上の価値ありです)

2、でも、どのぐらい使っていいのかも分かるので、お金を使う時も安心感がある

3、一年間トータルで考えるので高額の買い物も計画を立てやすい


他の家計簿ではめんどくさくなったり予算が守れない時とか
どうしても家計簿自体を見るのが嫌になって断念ってことばっかりでした。

この婦人之友の家計簿でも確かに数回、中だるみ時期がありました。

でも家計がちゃんと把握でき、しかもコントロールできる安心感が忘れられず
無事戻ってくることが出来ました。


来年は今年よりもっとちゃんと使いこなしたいなと思いつつ。
    ↓↓↓
婦人之友社の家計簿
めちゃめちゃ私的偏見ですが。

子どもの数によるお母さんの雰囲気の変化度。
ボーダーラインは2人と3人の間にあるように思うのです。

2人まではまだ仮面をかぶっていられる。
「女」でいられる。

人前で子ども怒ってても「だめよ〜」とか。
なんか優しい。

これが3人になると大変。
「お母ちゃん」にならざるをえない。
子どもを怒る時に人前ででも「くおら〜!!」なんて
ついつい・・・(--;;;)

大変さ・必死さが全然変わったなぁと
3人になってホント思う。

でも、その分充実感も満足度もアップしてるから
「2人がよかったか」
と聞かれても、それは即否定できる。

結局のところ、子どもの数も運命次第、
「授かった命の数が各々にとってベストの数」
としか言いようがないんだなぁ。

それでも、もし、友人に聞かれたら、

人前で冷静さを失いたくない!
完璧な自分を演じたい!!って人には2人まで

それよりも子育てを思う存分満喫したいって言える人は
3人以上にレッツチャレンジ!
って言おうかな。


ちなみに4人以上になるともう「女神」やなぁって思うのです。
悟りの域に達してるオーラが見える*:..。o○☆

追加、神の域に達したい人は4人以上ってことで(笑)
我が家ではオシリふき買わないです。
市販のおしりふきにはいろいろ入ってて肌荒れの元だし、
安めのやつとかは拭きにくいし。

代わりに使うのは古いシャツとかタオルを切った布
水でぬらすといい感じです。
使い捨てで使ってます。

難点は切りくずがオシリに付くことでしょうか(汗)
3人目にもなるとそんなこと気になりましぇ〜〜ん。